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ヨーロッパの昔話――その形と本質 (岩波文庫)
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47都道府県・妖怪伝承百科
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(翻訳版)オズの魔法使い1 対訳付世界の名作シリーズ
(翻訳版)オズの魔法使い1 対訳付世界の名作シリーズ ReleaseDate:2017-09-17
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Author:壁小豆
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オズの魔法使いに対訳をつけました。

子どもに聞かせる世界の民話
子どもに聞かせる世界の民話 ReleaseDate:
Label:実業之日本社
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子どもに聞かせる世界の民話

ロシアの昔話 (福音館文庫 昔話)
ロシアの昔話 (福音館文庫 昔話) ReleaseDate:
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空蝉ーutsusemiー: 酒呑童子・鬼伝説異譚(分冊版③)
空蝉ーutsusemiー: 酒呑童子・鬼伝説異譚(分冊版③) ReleaseDate:2017-09-02
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Author:寛咲 実紘
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こちらは、本編『空蝉―utsusemi―』の、分冊本(③/3)になります。
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【第三章/平安時代・酒呑童子編】
“日本三大悪妖怪”のうち、最強の鬼と称され、千年以上語り継がれている、平安時代、京都・大江山の“酒呑童子”の鬼伝説。
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かつて、京都と丹波の国境山中に鬼の集団が棲みつき、その頭領は“酒呑童子”と名乗り、妖の術を持つと恐れられていた。
たびたび京へ降りて来ては若い姫君をさらい仕えさせ、あげくには肉を切り落として食し、その血を飲んでいたと言われる。
あまりの悪行に、時の帝・一条天皇は、摂津源氏の源頼光と、嵯峨源氏の渡辺綱を筆頭とする頼光四天王による討伐隊を結成させる。一行は鬼との酒盛りの最中に、神より授かった“神変鬼毒酒(じんぺんきどくしゅ)”という酒を土産と振舞い、酒呑童子が酔い潰れた所で攻撃をしかけ、その首を討ち取った。
………………………………………………………………………………………………………………………
古くから多くの絵巻物などで語り継がれ、京都府や新潟県などにはゆかりの伝承跡などが存在している。しかしながら、絵巻などの内容には疑問点が多く、現代においても関心や憶測を呼んでいる。お伽話でありながら実在の人物も登場し、また衝撃的な内容も相まって、多くの研究文献の題材となっている。
本作は、酒呑童子の真相としての一つの説を独自に想定し、描いた物語。
   ▲源頼光らによる鬼退治伝説は、権力誇示の為の捏造された英雄譚だった?
   ▲酒呑童子とは何者だったのか?鬼は本当に実在したのか
   ▲頼光達の騙し討ちに違和感。
   ▲酒宴は酒呑童子らにとって茶番だった?
   ▲鬼の首は京都へ持ち帰られたのか?
   ▲もしも大江山の事件に絵巻には登場しない第三者が関わっていたとしたら…  

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《本編紹介》

『もしも、源頼光による鬼退治伝説が、捏造された英雄譚だったとしたら…』
京都は大江山、千丈ヶ嶽。新潟県国上・弥彦・砂子塚。各地を舞台に、今も伝承されている鬼の伝説、平安時代の酒呑童子(しゅてんどうじ)。現存する絵巻には謎があると指摘されている。
 伝説の起源である地に住む筆者が伝承・文献を基に独自の説を想定し、三章の物語として構成。 

●鬼の起源、第二章。平安時代の雅な原風景と共に綴る、酒呑童子・少年期の悲運。
●頼光四天王と酒呑童子ら伝説の裏側、策略の応酬劇。オカルティズムと緊迫感で描く、第三章。
●第一章は転生。舞台を現代に繋げ、軽快なタッチで魂のリベンジ・原点回帰への希望を描く。
テイストの異なる三章で織りなす彩り豊かな一編です。

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酒呑童子 = 大江山から京へ降りてきては金品や若い姫君をさらい、その肉を食し血を飲み、恐れられたと言われる。
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《絵巻の謎について》
“酒呑童子”の遺跡や絵巻などは各地に現存、美術館や名刹に保管されており、実在の人物・源頼光らによる勇敢な武勇伝であったとして描かれている。
しかしその内容には疑問点や謎が着目されており、様々な憶測や関心が集まり、現代においても多くの研究文献の題材となっている。
  ●源頼光らによる鬼退治伝説は、権力誇示の為の捏造された英雄譚だった?
  ●酒呑童子とは何者だったのか?鬼は本当に実在したのか?
  ●頼光達の騙し討ちに違和感。
  ●酒宴は酒呑童子らにとって茶番だった?
  ●鬼の首は京都へ持ち帰られたのか?
『情けなしや。 鬼に横道はなきものを』
酒呑童子が死の間際に残したとされる言葉に秘められた、真意とは…。
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《他章・内容紹介》

【第一章/現代・転生編】 
『もしも、平安時代に大罪を犯したとされる酒呑童子が、千二百年の時を経て転生を許されていたとしたら…』
舞台は現代、神奈川県藤沢市。バイク便で生計を立てる瀬野尾夏希(19)は、恵まれた容姿で女性には事欠かないが、執着もしない。天涯孤独で夢や希望もなく、得体の知れない焦燥感を抱えながら生きていた。
ある日、行きつけのカフェバーで会社員の武石里穂(21) に一目惚れされ、段取りも迷惑もおかまいなしの猛アタックに鬱陶しさを感じる。
そんな中、日常生活では奇妙な怪奇現象が起きはじめる。仲間に誘われ、気まぐれに巣鴨の関西弁の占い師を訪れるが…。
人が孤独ながらも強く生きる為に、根底に必要な物とは何か。前世や業(カルマ)の理由など知る必要は無い。いつの時代も変わらぬ普遍の課題。繋がる縁と人の想いに支えられながら、果たして与えられた挽回の生を全う出来るか…。 青年の魂は現代に生き、初めて人生のスタートラインに立つ。


【第二章/平安時代・外道丸編】
~ 生まれついての悪など居ない。神童も人の子である ~
………………………………………………………………………………………………………………………   
千二百年ほど昔の平安時代、越後の国上山(くがみやま)にある国上寺(こくじょうじ)に、外道丸(げどうまる)という美しい稚児が居た。
その美貌のため近隣の娘達からの恋文が後を絶たなかったが、読まずに葛籠(つづら)へしまい込み修行に励んでいた。
ある日、外道丸が葛籠を開けると、想いを受け止めてもらえない娘達の怨念が煙となって吹き出し、外道丸はそのまま煙にまかれ、鬼に変化(へんげ)したという。
………………………………………………………………………………………………………………………
後の酒呑童子・外道丸が、幼少時代から少年時代を過ごしたとされる、新潟県燕市・旧分水地区。現在も伝承は受け継がれ、国上寺には鬼となった外道丸が顔を映したとされる鏡井戸跡、国上寺付近の国上山中腹には身を隠したとされる岩窟跡などが現存する。国上寺所蔵の酒呑童子絵巻は、ご開帳などの折に稀に公開される。
当時の里山・彌彦神社の大々神楽など雅な舞台を背景に、伝説の起源を描く第二章。
なぜ少年は“外道”の道へと逸れたのか。少年の挫折、少女の純粋さが、悲運の引き金となる。


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《制作経緯紹介》
 2010年頃、著者が国上・道の駅で国上寺前ご住職である故山田現阿様の著作の出版本『絵巻・酒呑童子』を手に取り、感銘を受ける。 
 遥か昔の地元のこの地や京都で、酒呑童子が実在したのだろうか?
 罪を犯したとしたならば、何故だったのか?
 もし、生まれ変わったならどう生きるのだろう。
 佐藤秀治先生の著作や、他、酒呑童子に関する各文献の多さにも驚き、読み進める内にその謎に興味が深まる。
 土地に立ち、現在と過去の繋がりを感じながら、独自の説と物語が映像として思い浮かび、それを文章として構成しました。
 本作品は、時代背景や原作となる絵巻の内容において、故山田現阿様の著書『絵巻・酒呑童子』、佐藤秀治先生の茨木童子に関する著書『鬼の系譜』などより引用・参考をさせていただいており、
 各著作なくしては完成し得ず、土台となっている物です。
 国上寺様よりご承認、佐藤秀治先生よりご承認・ご協力をいただき、今作品の出版に至ります。


日本昔話百選
日本昔話百選 ReleaseDate:
Label:三省堂
Author:稲田 浩二
Price:¥ 1,836    UsedPrice:¥ 711


世界の民話・昔話の絵本(既6巻セット)
世界の民話・昔話の絵本(既6巻セット) ReleaseDate:
Label:評論社
Author:
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テーマ・ジャンルからさがす物語・お話絵本〈2〉民話・昔話・名作/動物/自然・環境・宇宙/戦争と平和・災害・社会問題/人・仕事/生活
テーマ・ジャンルからさがす物語・お話絵本〈2〉民話・昔話・名作/動物/自然・環境・宇宙/戦争と平和・災害・社会問題/人・仕事/生活 ReleaseDate:
Label:DBジャパン
Author:
Price:¥ 23,760    UsedPrice:¥ 47,520


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